​モットーは
「ラクに・楽しく・こだわらず」

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シュナイダースキースクール、峰の原ジュニアスクール校長

宮崎 哲(みやざき さとし) 

神奈川県横浜市出身

幼少から家族スキーをしていましたが、お金を掛けずスキーが上手くなるには!?とシュナイダースキースクールの非常勤スタッフに。

スキーにはまり、冬は菅平高原、夏はニュージーランドでスキートレーニング。

30歳でSIAデモンストレーターに初認定。

​スキーが楽しく現在に至る

​アキラプロダクツ(株) 女子プロゴルフツアーサポート

SIAアルペンスキー イグザミナー(検定員)

SIAテレマークスキー ステージⅣ

日本アスレティック医科学協会 コンディショニングアドバイザー

フローティングボードフィットネス協会 B級トレーナー

​芝刈り歴 数十年 ハンディキャップ10

 私には2人の息子がいます。

 長男4歳半、次男2歳10か月でスキーに連れていきました。スキーデビューは長野県志賀高原一の瀬スキー場でした。

 歩いたり、登ったりという細かいことをしてからリフトへ、ということはせずいきなりリフトへ連れていきました。

 もちろん、最初に滑るときは手をつないだり、スキーを抑えたりのサポートはしました。

 1本目はただ立って滑っているだけ、2本目は立って寝ているだけ!(子供は滑りながら寝れます)。

 子供たちは「早く滑る」「兄弟で競争」「雪まみれになる」「ウサギの足跡を見る」など、色々な体験ができて楽しかったようです。

 細かな練習をすることも大切ですが、できるだけ早く山頂に行き、スキーだけではなく雪山の楽しみ方を知ってもらることもスキー旅行には大切なことだと思います。

 私も子供たちに細かいことを教えていたら、スキーデビューはリフト1本で終わっていたかもしれません・・・。

​ 2人の息子も小6、小4となり、友達に勝ちたいと競技スキーを頑張っています。

 

 スキーをスポーツと考えれば「上手くなる」ことが最重要だと思いますが、スキーをレジャーと考えれば「楽しかった」というのが大切ではないでしょうか?。

「楽しい」から「いっぱい滑りたい」という気持ちになり、「もっとうまく滑れるようになりたい」と思い、技術にも興味を示し始めるのだと思います。

 「楽しい」ものは長続きします!だから、スキー技術にこだわりません!

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